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本団体は、若い世代へのドローン人材育成や安全講習の実施に加え、広域防災の観点から災害時の運用体制の整備・構築を目指して設立されました。
現在、全国で70法人がRUSEA支部として加盟しており、各支部で災害時にドローンを活用できる人材の育成と安全講習を展開しています。

これまでに累計7,000名以上の操縦者を育成してきた実績と、航空局との定期的な意見交換を通じて蓄積した正確な運用情報により、短期間の受講でも技術や知識への不安を解消できます。DPCAの講習は、国土交通省HPに掲載された管理団体の中で唯一、航空局職員への操縦講習デモを実施し、高い評価を得ました。また、総務省消防庁など40の官公庁・自治体と災害時運用協定を締結し、防災・減災活動に貢献しながら職員の技能育成にも取り組んでいます。